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タイタス・クロウの事件簿

 ブライアン・ラムレイ著、夏来健次訳。創元推理文庫。
 12月18日(土)読了。
 デモンベインやった勢いでクトゥルフ付いてデモンベインに最も近いところを読んでみました。中短編集なんでサクッと読めたのがよかったです。読めば読むほどデモンベインの元ネタが見えてきて楽しかったです。少なくとも魔導書の名前は全部出てましたねぇ。まぁ、どれも有名なものですが。よく考えるとラブクラフト以外のクトゥルフ神話を読んでなかったんで、新鮮なものがありました。機会があれば他のクトゥルフ神話作品も読みたいと思います。
 しかし、帯の煽り『邪神対名探偵』ってタイタス・クロウって探偵ではなくディレッタントな気がします(;^^)
長編はまだ日本語に訳されて無いようですが読んでみたいですねぇ。何か荒唐無稽そうで楽しそうです。

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