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≪スタンプ・デッドメイン妄想戦士ヤマモト 第4巻≫

くさる前に抱きしめて

 すぎやまひろゆき・著、藤代健・表紙イラスト、カザマアヤミ・本文イラスト、スクウェア・エニックスノベルス。
 3月27日(日)読了。

 第一回スクウェア・エニックス小説大賞佳作受賞作品。
 『死体が商品として生き返る』ってコンセプトの作品ですが、何か、昨日の『スタンプ・デッド』も死神のお話だったことを考えると、『死』をテーマにした作品が受賞してるのは偶然でしょうか? ストーリー的には一種の王道なんですが、死体がバンバン灰になっていくインパクトと登場人物の話のテンポとかがよくて楽しめました。
 ただ、色々張った伏線の回収が強引な気もしないでもないですね。枚数と話の展開のバランスが若干悪いと言えなくもないです。設定自体は個性的で面白いんですがね。

≪スタンプ・デッドメイン妄想戦士ヤマモト 第4巻≫

コメント:1

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大阪 2006年3月16日 14:51

最近買いました~!
普段はあまり見ない、小説の欄を見たら藤代 健さんの描いた絵らしきものが見えたので買ってみました~
表紙の上の方に名前が書いてあるのにも気がつかないで・・・。
買ってから家に持ち帰って開けてみたら、おお!藤代 健さんが描いた絵だったんだ~ (買う前に気づけ!

今やっと(よん)まで読みました。遅いなぁ~
なんせ読んでる暇がないとゆうか、楽しんでるとゆうか。
まさか自分が読んだことの無い本をかうとは思いませんでしたよ。
買って失敗するんじゃないかとかかなり考えてから買うのに、ましては小説を買うとはね・・・。
単行本とか出てればなんとなく買うかもしれないけど、何の気なしに買って正解でした。
内容は結構面白いし・・・結構じゃなくてかなり面白い!
続きが気になってしかたがありませんよ。だけど早く読んでしまうと勿体無いし 藁
面白いので皆さん買って見てはどうでしょうか?

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