ホーム > 2006 | 小説 | 集英社スーパーダッシュ文庫 > 戦う司書と黒蟻の迷宮

≪イチゴ色禁区 1.夏の鳥居のむこうがわメイン撲殺天使ドクロちゃん 8≫

戦う司書と黒蟻の迷宮

 山形石雄・著、前島重機・イラスト、集英社スーパーダッシュ文庫。
 10月15日(日)、読了。

 今回は、切ないというかやり切れないというか、そんな気持ちになる御華詩でした。
 でも、ある意味、一つの幸せが描かれていたのかも知れません。
 これは『その状況が何故成立し得たか?』がメインの御華詩なので細かいところは書きません。
 ただ、始めは意味不明にしか思えないところから関係者の思惑が少しずつ明らかになる中で、普通にはアリエナイ選択を行った理由が説得力を得ていく過程が絶妙でした。これだけの背景を描き出せるのは本当に技ですねぇ。本当によくできた御華詩です。
 あ、相変わらずハミュッツさんは戦ってました。それしかないですからね、この人。

 とまぁ、そんなところでまたがらっと変わって次は『撲殺天使ドクロちゃん8』です。

≪イチゴ色禁区 1.夏の鳥居のむこうがわメイン撲殺天使ドクロちゃん 8≫

コメント:0

コメントフォーム

画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック:0

この記事へのトラックバック URL
http://www.ktrmagician.com/mt/mt-tb.cgi/143

ホーム > 2006 | 小説 | 集英社スーパーダッシュ文庫 > 戦う司書と黒蟻の迷宮

検索
Feeds

Return to page top