ホーム > 2009 | 小説 | 電撃文庫 > バッカーノ! 1931 臨時急行編

≪神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2メイン黒姫のユズハ≫

バッカーノ! 1931 臨時急行編

 成田良悟・著、エナミカツミ・イラスト、電撃文庫。
 2月27日(金)読了。

 数々の思惑が交錯し、惨劇が繰り広げられた大陸横断鉄道『フライング・プッシーフット』での事件。
 その中で場違いとも言える空気の中で訪れた出会い。
 「マンハッタンで待ちます。何時までも貴方を待ちます。どうか探して下さい」
 声を無くした娘の残した言葉を『線路の影をなぞる者』は信じ、そして......

 いやぁ、久々の『バッカーノ!』でしたが相変わらずのテンションでした。
 やっぱり、グラハムさん楽しいです。シャフトとの漫才が始まったのはあの時なのですかねぇ。
 また、シャーネの心の動きなんかもよいですな。クレア、無茶苦茶なんですが純情でいい再会の物語でした。
 そして、それらを語る副社長と、黒幕。今後への伏線も出てきているのでこれからが楽しみです。まぁ、次は過去編みたいですが、恐らくそこであの人たちについて語られるんじゃないかなぁ、と予想します。

 とまぁ、そんなところで次から MF 文庫 J の1月、2月発売分が溜まってるので一気に進めますてな訳で先ずは『黒姫のユズハ』です。

≪神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2メイン黒姫のユズハ≫

コメント:0

コメントフォーム

画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック:0

この記事へのトラックバック URL
http://www.ktrmagician.com/mt/mt-tb.cgi/489

ホーム > 2009 | 小説 | 電撃文庫 > バッカーノ! 1931 臨時急行編

検索
Feeds

Return to page top