ホーム > 2009 | GA文庫 | 小説 > メイド刑事《デカ》

≪生徒会の六花碧陽学園生徒会議事録6メインとある魔術の禁書目録18≫

メイド刑事《デカ》

 早見裕司・著、はいむらきよたか・イラスト、 GA 文庫。
 8月4日(火)読了。

 警察庁長官、海堂俊昭に使える国家特殊メイド若槻葵。
 普段は屋敷の掃除などを担当する、ごく普通のそれでいて腕のいいメイドだ。
 しかし、彼女にはもう一つの顔があった。
 不埒な悪行働く輩の屋敷に侵入し、クイックルワイパーを得物に悪の汚れも掃除する。
 そう、人呼んで『メイド刑事』。

 いやはや、今更な感じで読み始めましたが可成りクリーンヒットです。確かに、ありそうでない発想というか発売当時に買うかどうか悩んで『萌え』ではなく『燃え』と言う部分を読み取れずスルーしたことが悔やまれます。

 基本コンセプトというかタイトルからして『スケバン刑事』のオマージュでそれで間違いないですな。そこに『エマ』が融合するとこうなったというか(;^^) 何より、葵のキャラがよく出来ていますねぇ。ありがちと言えばありがちな設定ですが、過去とメイドのギャップやらそれでも変わらないモノやら。これは、続きも読みたいと思いますが、巻数的に厳しいモノが...... まぁ、追々読んで行きたいと思います。

 てなところで次は『とある魔術の禁書目録18』です。

≪生徒会の六花碧陽学園生徒会議事録6メインとある魔術の禁書目録18≫

コメント:0

コメントフォーム

画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック:0

この記事へのトラックバック URL
http://www.ktrmagician.com/mt/mt-tb.cgi/562

ホーム > 2009 | GA文庫 | 小説 > メイド刑事《デカ》

検索
Feeds

Return to page top