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≪文芸部発マイソロジー3メイン狼と香辛料ⅩⅣ≫

這いよれ!ニャル子さん4

 逢空万太・著、狐印・イラスト、 GA 文庫。
 4月4日(日)未明読了。

 いつもニコニコ隣に這いよる混沌に悩まされていた真尋は更なる悩みの種を抱えていた。
 旅行に行っている筈の母が目の前に立っていた。
 その足下には全身にフォークを突き立てた異形の姿。
 まさか、母もそちら側の人間なのか?
 苦悩する真尋に告げられる真実は如何に!


 と、多分、そんなに間違っていないと思います。
 今回の見所は執拗なまでのクトゥルフ神話ネタの数々...... って、いつも通りですね、うん。そういう意味では安心して読める一品です。好き嫌いは完全に分かれそうと言うか、直前に読んだ『文芸部発マイソロジー』の葉月先輩の反応が楽しみな作品であります。まぁ、私はこのノリが大好きですが。それだけに、限定版をゲットし損ねたことが未だに心残りです。あと、今回の新キャラのルーヒーさんの再登場を期待です。
 てなところで次は『狼と香辛料 ⅩⅣ』です。

≪文芸部発マイソロジー3メイン狼と香辛料ⅩⅣ≫

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