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≪かぐや魔王式!第7式メインみにくいあひるの恋3~ロボットは待ちくたびれた~≫

ゴミ箱から失礼いたします3

 岩波零・著、異識・イラスト、 MF 文庫 J 。
 6月9日(水)読了。

 『妖怪ゴミ箱男』となった小山萌太は人間に戻るチャンスを掴むも、諸々の事情により戻れないでいた。
 そんな彼が彩音とデートをすることになったところ、何故かそこに現れる氷柱と沙紀。
 なし崩し的に四人で行動することになるが、そんな女性陣の行動の意味を計りかねる萌太。
 そんな彼の鈍さが、やがて取り返しの付かない方向に向かって......

 ゴミ箱に入った少年を巡るラブコメ、第三弾。うん、多分これで間違っていないはず。
 何というか、彩音が不憫であったりしますが、今回は表紙にも登場して大分キャラに勢いが付いてきましたねぇ。
 一方では氷柱も色々と分かり易くなってきてたりしつつ、今回の一件で何がどうなるのか、楽しみなところですな。まぁ、その氷柱を巡るあれこれは、可成りばかばか強い展開ですがそれが通るのは持ち味ですねぇ。

 てなところで次は『みにくいあひるの恋3~ロボットは待ちくたびれた~』です。

≪かぐや魔王式!第7式メインみにくいあひるの恋3~ロボットは待ちくたびれた~≫

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