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≪緋弾のアリア10~禁忌の双極《アルカナム・デュオ》~メインおれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その4 彼女だけのエピローグ≫

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 エンドオフ・エンドレスエンド

 荒谷学園に夏休みが迫っていた。
 宗司、一乃、そしてキリカが所属するゲーム同好会は、特にすることもないながら夏休みも集まることとなる。
 だが、それを黙っていない存在があった。
 白崎リリス。
 宗司の鏡写しの双子の妹。
 彼女達は、一乃とキリカに負けじと首を突っ込んで......

 本格的なバトルをするでも無く、日常に異能が紛れ込んだ世界での御華詩。
 まぁ、そういう世界では異能は枷になったりで一種の『絆』とも言える扱いではありますが、内容的にはハーレムコメディでありますな。今回は妹が本格参戦してきて、しっちゃかめっちゃかというか血は争えないというか、そんな感じでした。でも、異能を巡る思わせぶりなことはある訳で、今後どうなっていくのか......

 といったところで引き続き『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その4 彼女だけの「エピローグ」』です。

≪緋弾のアリア10~禁忌の双極《アルカナム・デュオ》~メインおれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その4 彼女だけのエピローグ≫

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