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ガガガ文庫 のアーカイブ

ささみさん@がんばらない3

 日日日・著、左・イラスト、ガガガ文庫。
 10月14日(木)未明読了。

 鎖々美が引きこもりをこじらせてしまった!
 愛しの妹と会えない神臣は禁断症状が出そうな勢い。
 なんとか、鎖々美に会おうと邪神三姉妹に協力を請う。
 だが、鎖々美は強行に誰と会うことも拒み続ける。
 それは、鎖々美が抱えている問題によるもので......

 第一部・完。『がんばらない』というテーマが上手いことこれまでの流れに乗っていてよいですねぇ。その後に繋がるキャラの顔見せもいい塩梅です。
 色々と各キャラの立ち位置は明かされつつもまだまだ謎の多いシリーズですが、変な集団も出てきたりで益々謎は深まったような、却って分かり易くなったような...... まぁ、第二部を楽しみにしたいと思います。
 あと、ちょっと視点の違う、たまのクラスメートが語り部となる今回の特別編は可成りよかったですねぇ。ええ御華詩です。やっぱり日日日はこういうの上手いですな。

 てなところで次は『"文学少女"見習いの、卒業。』です。

ささみさん@がんばらない2

 日日日・著、左・イラスト、ガガガ文庫。
 7月27日(火)未明、読了。

 諸々の乱痴気騒ぎを経て引きこもりを卒業し、学校へと通い出した月読鎖々美。
 だが、少し疲れが出てきていた。
 そうして帰宅した自宅の兄の部屋で見付けた謎のDVD。
 好奇心に釣られて再生したそのDVDには、覚えの無い自分の姿が......

 何だか緩いようなシリアスなような日本神話をベースとした御華詩第二弾。
 三部構成でどれもテイストが違うという実験的な御華詩でもありますが、このラストは良いですねぇ。日日日はやっぱりこういうノリじゃないと。第二部以降はシリアスな感じですが、物凄い重いテーマをオブラートに包んでさらっと描いてるのは美事。まぁ、これでもキツイと感じる人もいるかもしれませんが(;^^) やっぱり日日日作品の魅力は人と人の絆だなぁ、と再確認した気分でした。

 てなところで次は突発的に購入した『退出ゲーム』を先にやっつけます。

ささみさん@がんばらない

 日日日・著、左・イラスト、ガガガ文庫。
 2月7日(日)未明、読了。

 月読鎖々美はがんばらない。
 ただ、部屋に引き籠もり、兄が繰り広げる邪神《やがみ》三姉妹とのラブコメを見守る日々を送っていた。
 だが、改変される世界は段々と彼女を巻き込む方向に動き出す。
 気がついたときには鎖々美も他人事では無くなって......

 ネットゲームのメタファやら、神話の扱い方が面白い作品でありました。
 まぁ、日日日の実験的作品ですな。そう思って読んでたらあとがきで本当そのまんまのこと言ってますし(;^^)
 これまでも日日日は大量に書いているだけに作風を色々研究している節があって、ガガガ文庫を実験場とした作品がこのシリーズとなりそうな雰囲気ですな。意図してるかはしれませんが、ライトノベル的な要素と一般文芸的要素が鬩ぎ合うような空気感が漂っていたように思います。とはいえ、読み終わってみると、このタイトルが秀逸なので一本取られた気分となる、そんな作品でした。これをどう転がすのかは興味深いモノがありますので、続きが出れば読んでみたいと思います。

 てなところで次は『生徒会の七光』です。

学園カゲキ! 6

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 4月6日(月)読了。

 歌劇学園。
 芸術特区として実際に番組制作を通して様々な人材を育成し、数々のスターを輩出してきたこの学園に、未曾有の危機が迫る。
 世の大不況を受け、多くのスポンサーが撤退し資金難に陥ったのだ。
 このままでは学園は今年度をもって閉鎖となる!
 その危機を乗り切るために、教頭は生徒の半数をリストラするというトンでもない案を打ち出してしまう。
 こうして、歌劇学園は二つのチームに分かれ生き残りを賭けて戦うことになり......

 『学園カゲキ!』完結。
 この舞台設定が応用が利く設定で実際色んなパターンの御華詩が読めて気に入っていたシリーズだけに少し寂しい気もしますが、今回は最後を飾るに相応しいオールスターでの集大成の御華詩となっており、気持ちよく読み終えられました。
 親友と争う葛藤。互いを思うが故に相容れない気持ち。
 本当に、よい青春ドラマでありました。シリーズを通じて、一人目的も無くただの一般人の視点からスターへの道を歩んでしまった拓海が一歩を踏み出すまでの御華詩、そうとも言える内容でしたねぇ。まぁ、視点キャラを換えれば本当に色んな御華詩が見える、そんな楽しい作品でした。次回作も期待ですねぇ。

 とまぁ、そんなところで次は『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』です。

学園カゲキ! 5

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 1月26日(月)読了。

 既に脚本の仕事もこなす才媛にしてミステリ研究会会長、高屋敷里見。
 しゃべりさえしなければ美少女なゴシップ脳の持ち主、水無月杏子。
 慈愛に満ちたマイペースな性格が時に天然の魔性となる生徒会長、由井珠緒。
 名脇役として頭角を表しているクールな副生徒会長、加賀雅弥。
 野心だけは誰にも負けないけれども裏目ばかりの空回り男、唐木亘。
 『謎の転校生』として颯爽と歌劇学園に現れた美少女(?)、小旗真白。
 この男女六人に与えられた使命は、一つ屋根の下での共同生活をしながらの『ゲーム』だった。
 勝利者には、正月特番の主役の座が与えられると言うことで、それぞれの思惑が動き出し......


 うむ、これはよいミステリ風ライトノベルですな。純粋なミステリとして読んだら相当反則的な内容ではありますが、これはこれで作品の性質が活きていてよかったですねぇ。世界観の勝利とも言えるでしょう。このシリーズは色んなキャラで話が組めるのでこういうことには向いてますな。今回は完全に雅弥が主役になってますし。で、新キャラ、ミステリ研究会会長の眼鏡っ娘の里見も非常によいキャラです。今後の活躍に期待できます。

 とまぁ、御華詩の性質上詳しくは語れないのでこの辺にして、次は『生徒会の四散~碧陽学園生徒会議事録4』です。

ハヤテのごとく!3~めざせ情熱クリエーター! 三千院ナギの流儀~

 築地俊彦・著、畑健二郎、兎塚エイジ、狗神煌、博・イラスト、ガガガ文庫。
 11月25日(火)読了。

 白皇学院動画研究部の部室は、かつてハヤテも関わったとある騒動で破壊されてしまっていた。
 再建工事は始まったモノの、諸々の事情で費用が足りないということに......
 そこで生来の借金体質のハヤテにお鉢が回ってくる。
 執事に責任を持って金策をしてこいと言われて主人のナギも黙っては居ない。
 こうして、ナギとハヤテは何故か同人誌即売会に出展することになって......

 ふむ、二冊目がはっちゃけ気味だったので、今回は1巻の流れで動画研究部再びって感じですね。
 大筋では、一応、創作に関するナギの成長譚的なモノと受け止められなくはない感じですねぇ。あと、ライトノベルというかそういう感じのターゲットの作品を創る上の基本も語られていたりして勉強にならなくもない内容です。部分的にネタとして結構リアルだったりしますし(;^^) まぁ、原作ファンであればサラッと読んでサラッと楽しめる内容でした。

 とまぁ、そんなところで次は『とらドラ! 3』です。

学園カゲキ! 4

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 8月28日(木)読了。

 四月、私立歌劇学園にも様々な夢を持つ新入生が訪れる季節。
 これは、新年度が始まって間もないある一日の物語。
 アクションスターを夢見てカゲキ・アクションクラブ(KAC)の門戸を叩く新入生、綾平きらら。
 小柄なことがコンプレックスの彼女は、部長の趣味で筋トレばかりの部活動に嫌気がさして......

 あれ? 拓海と九月は?
 という風に、今回は主役のバカップルはそっちのけで歌劇学園の『片想い』をテーマにして5つの視点で語られる連作短編といった体裁でした。『同じ1日を視点を変えながら描く』と言うことで伏線の配置と回収に意識すると中々勉強になりますな。まぁ、叙述トリック風味部分は期待を裏切ってくれなかったのがちょっと物足りないですが(;^^) 構成の都合とは思いますが、ところどころ投げっぱなし感があって気になったりもしますが、芸能特区とも言える歌劇学園という舞台を上手く利用した御華詩でした。正直、2冊目以降がこの短編が長編になったような感じで色んなキャラの視点の物語になっていくのかなぁ、とか思っていたので興味深い。ただ、全体として今までとがらりと雰囲気を変えた実験的な印象は否めませんでした。でもまぁ、ここからまた色んなキャラが活躍する御華詩が出てくればなぁ、と思います。

 とまぁ、そんなところで次は『藤堂家はカミガカリ2』です。

人類は衰退しました 3

 田中ロミオ・著、山崎透・イラスト、ガガガ文庫。
 8月12日(火)読了。

 かつて栄華を極めた人類は衰退し、現在の『人類』と言えば妖精さんとなった世界。
 緩やかに滅び行く人間達は自らの記録を残す壮大な『ヒト・モニュメント計画』に着手する。
 その端緒となる都市遺跡の調査の影響で、久しぶりに通電した”わたし”たちの居るクスノキの里。
 ”わたし”が今までになく忙しく調査の準備を進める中、妖精さんたちは突然里帰りとなって……

 相変わらずゆるゆるした雰囲気は語り部の”わたし”の影響ですが、今回は何かこの作品世界の核心に迫る事実が明かされたり相当ハードな危機的状況だったりで濃い内容でした…… が、やっぱりゆるいですねぇ。なんでしょう、こんだけのサバイバルやらバトルをこれだけ暢気で緩く描けるのは何気に凄いことだと思います。最後の落とし方も、”わたし”らしい締め方で安心です。

 それと、助手さんが作中で書いてた絵本が面白すぎます。いいなぁ、あのオチ。

 とまぁ、そんなところで次は『魔女の生徒会長3 案山子たちのグランギニョル』でここからしばらく日日日作品が続きます。

学園カゲキ! 3

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 6月9日(月)読了。

 自他共に認める会澤拓海の親友、加賀雅弥。
 彼は、人知れずかつて歌劇学園に在籍していた女性の行方を追っていた。
 何故、追いかけるのか?
 そこには、彼の過去が深く関わっていて……

 そんな感じで今回は今までサブに徹していたクールな外見を装った熱い男、雅弥がメインの御華詩。
 プロット的には、やっぱりありきたりな感じですが、登場人物達の動きでカバーされてて、特に、雅弥の熱い部分がよく描かれていたのがよいですねぇ。
 ただ、今回はちょっと中和しきれないというか、重要なミッシングリンクがバレバレ過ぎて興醒めだったのが残念です。もう少し、解りにくく描写されてたらよかったのですがねぇ(;^^)

 と、そんなところで次は『戦う司書と終章の獣』です。

ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? やっとけ☆世界征服

 築地俊彦・著、畑健二郎、兎塚エイジ、白身魚、むらたたいち・イラスト、ガガガ文庫。
 5月7日(水)読了。

 今日も引きこもりのナギお嬢様が突如姿を消してしまう。
 主の危機を察知して駆けつけたハヤテは、部屋に残された鷺ノ宮家の家宝を見つける。
 どうやら、それがナギの行方不明の原因らしくて……

 とまぁ、なんというか、サブタイトルと参加してる絵描きの一人と組み合わせると元ネタは非常に分かり易いですが、まぁ、そんな取っ掛かりの御華詩。まともな魔法が使えなくてバカにされている貴族が出てきそうなノリですな。とは言え、そこはそれ、『ハヤテのごとく!』な訳で原作とは又違った方向にこちらの作者の趣味でネタ塗れな物語が展開されたりしなかったりします。そういうノリを楽しむのが吉ですな。ノリだけですがそれはそれで楽しめたる作品でした。

 しかし、よくあのカラーイラストが実現しましたねぇ。平民を使い魔として召喚した名門貴族の子女のような姿の三千院ナギ。でも、この作者との組み合わせだと『ぶるぅ』を思い出します。

 というところで次はアニメも好調な『狂乱家族日記 九さつめ』です。

人類は衰退しました 2

 田中ロミオ・著、山崎透・イラスト、ガガガ文庫。
 1月17日(木)読了。

 人類に変わって地球の支配者となった妖精さんたちと”わたし”の奇妙な交流の物語。
 まぁ、なんというか、のんびりした世界ですねぇ。今回は不思議な力を持った計量スプーンと助手さん復帰の御華詩でした。

 最初の計量スプーンの方では”わたし”の暢気な主観に基づいていて今一危機感に欠けますが『主観による認識の変化』を上手いこと表現してるなぁ、と思いました。この視点は面白いです。もう一方は『妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ』というサブタイトルの通りタイムリープ(?)と無個性がテーマな御華詩。哲学的な内容を含みつつも小咄的な御華詩というか、微妙なバランスの内容でした。SFとしたら怒られる内容ですがまぁ、この世界ならこんなのもアリかなぁ、とかそんな感じ。正直、どう捉えてよいのか形容しがたいのですが、難しく考えずにさらっと流すのがよいのでしょうね。

 とまぁ、そんなところで次は『狂乱家族日記 番外そのに』です。

学園カゲキ2

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 12月13日(木)未明読了。

 いやはや、前巻で受賞に納得の内容ですが今回も非常に手堅い内容です。本当に「登場人物全員が役者」という設定を上手いこと活かした『作中劇と現実の交錯』が内面描写をより深めています。

 プロット的には、親友と、親友の恋人を好きになった少女の御華詩。
 ただ、ここで先の設定が存分に機能しています。

 横恋慕する少女をA
 親友をB
 親友の恋人をC

 とすると、現実でのAが作中劇ではB、現実でのAが作中劇ではAという形で立場が逆転する仕組みです。これだけの仕掛けで正直ありきたりとも言えるプロットの見え方が全く変わってきます。ほろりとくるかと思ったら、とんでもないどんでん返しがあったり、全体としてよくできたエンターテインメントでした。面白ければそれでいいんですねぇ。
 特に派手な能力が出てきたりはしないですし、登場人物もそこまでぶっ飛んだのは居ないというかある程度ぶっ飛んでても全員が役者という設定で中和されてしまうような感じですが、その範囲で非常に味のある人間が揃っていて、前も書きましたが非常に可能性を感じる世界観なので今後に期待です。

 とまぁ、そんなところで、次は『魔女ルミカの赤い糸』です。

学園カゲキ!

 山川進・著、よし☆ヲ・イラスト、ガガガ文庫。
 7月17日(火)読了。
 第一回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作。

 町を挙げてのドラマ作成を推奨し人材育成を目指す歌劇市。その中にあって未来のスターを目指す少年少女の学ぶ歌劇学園を舞台に繰り広げられる青春活劇! しかしながら、役者揃いのこの学園。何が真実で何が挙行なのか? それは読んでのお楽しみ。

 とまぁ、そんな感じの御華詩です。総じて、受賞は必然と思える非常に良くできた御華詩でした。基本は主人公である会澤拓海と、陸上でインターハイ出場を期待しての歌劇学園初のスポーツ特待生橘九月とのラブコメとラブストーリーの中間というか、そんなプロット。正直、ありきたりというか意図的にベタな展開を遣ってるんですが、クラス単位でドラマを撮影して実践を伴った育成を行う歌劇学園の生徒達は文字通り「役者揃い」。その設定のエッセンス入れるだけでこれだけ広がりが出るのかと勉強になる話でした。次に繋がるというか舞台がしっかりしてるんで誰を主役に持っていてもドラマが創れる設定なので今後も追いかけていきたいと思わせる作品でした。

 とまぁ、そんなところで次は『レンズと悪魔3~魔神攘戮~』です。

人類は衰退しました

 田中ロミオ・著、山崎透・イラスト、ガガガ文庫。
 7月7日(土)読了。

 印象的なタイトルの通り、人類が既に地球上の支配者の地位を失い緩やかに滅びに向かう世界の物語。とは言え、殺伐とした御華詩ではなく、すっかり運命を受け入れて衰退した世界で細々とのんびり人類は過ごしています。そんな地球上の人類の次の支配者は、平均身長10cmで三頭身の妖精さん。これは、国連の新人調停官として故郷に帰還した”わたし”と妖精さん達との交流の物語。

 ……って、テーマだけ書き出すと何か大層な御華詩っぽいですが、基本的にユルユルの御華詩です。妖精さん達は平和そのものですし。単に楽しいことをやって気ままに集合離散していく、そんな地球の支配者。でも、そんな彼らの在り方の中に、現在の人類に対する皮肉めいたモノも感じたりもしますが。

 とまぁ、そんなところで次は『 SHI-NO -シノ- 呪いは五つの穴になる』です。

ハヤテのごとく! 夏休みの白鳳学院も、幻の三千院ナギをみた by ハヤテ

 築地俊彦・著、畑健二郎・イラスト、ガガガ文庫。
 7月1日(日)読了。

 週刊少年サンデー連載中の同名コミックのノベライズ。もしくは、富士見ファ●タジア小説大賞落選経験ある原作者のコミックを富●見書房の雑誌で長年連載を持っている作家がノベライズ。いや、本当にその数奇な巡り合わせで読む前から楽しめてました。
 ノベライズとして珍しいの比較的連載と時間軸が近いということでしょう。連載の方とのリンクも色々拘られていて原作の雰囲気を壊さないように最大限配慮されてるのが伝わってくるのがいいですね。ただ、各話のサブタイトルの付け方も原作と同じといえば同じですが方向性がどっちかといえば椎名高志です(;^^) 特に『非(ナル)ヒナギクの世界』が強引ですが気に入ってます。
 

 内容的にはタイトルの通り、引き込もりで学校嫌いのナギが学院で目撃されて…… って話から始まってメイド喫茶あり、シスターとサキの対決あり、ヒナギクの成長有り、ハヤテとお嬢様の絆あり、ってところで気楽に楽しめる内容でした。シスターとサキの出番があればそれでいいともいいます。

 まぁ、そんな感じで次は『うらにわのかみさま~邪神さまにおねがい~』です。

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