第13回定期演奏会 2012年3月18日(日)無事終了致しました。
ご来場、どうもありがとうございました。
Microcosmos (混声合唱団)
[1999年2月6日(土)発足、同4月25日(日)兵庫県合唱連盟加入、2010年3月『兵庫アンサンブルの会』加入]

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Category: 練習記録
Posted by: nagiko
nagikoです。
ゲームに熱中するあまり、うっかり投稿するの忘れてました(爆)。

閑話休題。
今回の練習も、Persichetti 作曲 ミサ曲より「CREDO」をやりました。
今回のメインは「音取り」ということで、パートごとに分かれて各パートのペースで行けるとこまで音取りしました。
(やっぱ先天的に音感が強い女声の方が進行は早かったっすね)

その後、先週やった部分を中心に、今回全パートが音を取れた「I」の部分までアンサンブル。
さすが現代曲、音の進行がちんぷんかんぷんなところが随所に見られ、みんな結構苦闘してました。

が。

この曲、パートごとに音取りしてると「はあ?」とパニくるところが多いのですが、全パート合わせて和音になると、意外と歌いやすいということに気付きました。

ちなみに今回の練習でも音取りは最後まで行かなかったので(苦笑)、音源等々利用して、ぜひ皆様自習のほどを。
和音になった方が歌いやすいのは確かですが、その前提としてやっぱ自分の音がそれなりに解かっていないと余計にパニくる難しい曲ですから(笑)。
Category: 練習記録
Posted by: kato
新しい曲に取り組み始めました。

Persichetti 作曲 ミサ曲より「CREDO」

先週合唱祭が終わり、次の目標の1つが「関西合唱コンクール」。
ということで、この曲はコンクール自由曲として取り上げる予定の曲です。

Persichettiはアメリカ人の作曲家で、器楽曲を多く書いているとのこと。ちなみに発音は「パーシケッティ」らしいです。

楽譜を見たところ結構長く(16ページあります)、拍子がありません。テンポは四分音符=58からスタートするけれど途中で132だったり、他にも「accel.(だんだん速く)」「rit.(だんだん遅く)」続出で、1曲の中に様々な表情を要求されそうな予感です。

とりあえず初日ということで、曲全体の4分の1程度の音を取って合わせてみました。
音取り段階では拍子や臨時記号に苦戦して「どんな曲になんねん」と思っていましたが、合わせてみると意外とフツーにきれいな曲のようで、これから先に進んでいくのが楽しみです。

見慣れない音楽用語が沢山でてきますので余力のある方はぜひ調べて予習しておきましょう。
音楽用語はWEB上でも調べることができます。
森島洋一著 ポケット判音楽用語辞典 WEB版 なんかがオススメです。
Category: 練習記録
Posted by: terama
いよいよ明日、合唱祭の本番です。前日の練習は気合いが入ります。

さてT馬は、駅前で買ったカプチーノを片手にウキウキと練習場にやってきましたが、鍵が開くのを待っている間にカプチーノを横倒しにしてこぼしてしまいました。なんてこった! あたふたとティッシュで床をぬぐうT馬の前に現れたのは・・・

S名君!!

「久しぶりー」
「お久しぶりです」。すかさずティッシュを鞄から取り出し、拭くのを手伝ってくれる。なんと紳士的であることか。

この春、惜しまれつつ北海道へ転勤してしまったベースのS名君、なんと合唱祭のオンステのために今朝飛行機に乗ってきたのだという。彼の、ミクロへの愛を感じます。(定演もよろしくね~)


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Category: 練習記録
Posted by: nagiko
ブログ初カキコのnagikoでございます。
団員にしか「誰」だか解かんないIDにしちゃったことに今これを書きながら「イタタ」と思ってる次第ですが、まあリアルの知り合いはほぼこのIDに近い名で私を呼んでるので、ぶっちゃけ本名曝してるようなもんかと自分で自分を納得させつつ。
(↑単なる言い訳とも言う)


閑話休題。
この日の練習は、来る合唱祭に向けてピアノ伴奏の市川さんをお迎えしての、2回目の「伴奏付き」練習でした~♪
なので練習曲は『旅のかなたに』より「旅のかなたに」をみっちりやりました。
部分部分の練習レポは団員向けメーリングリストで流しちゃったので、こっちは全体的なポイントをば。

ピアノ伴奏が付くと、特に2拍3連の部分で走ったり遅れたりしてるのが結構丸バレだということに気付いた今回の練習。
インテンポで歌ってるつもりでも、つい歌詩の流れでテンポが走ってしまったり、逆にインテンポを意識しすぎて「他パートと合わせる」ということが頭からぶっとんじゃった結果タテが合わなかったり。
「楽譜通りに歌う」のはもちろんとっても大事なことだけど、「合わせて唱う」と書いて「合唱」なわけだから。

やっぱり「テンポ」や「リズム」も他パートや伴奏をしっかり聴いて合わせないとね~♪

次回(つってももう今日かw)も市川さんを迎えての伴奏付き練習。
みんなで気持ちを揃えて、しっかり「合唱」しましょう!
以上、nagikoがお届けいたしました。
Category: 練習記録
Posted by: ktr
 遅れ馳せながら、5月27日(土)の練習レポートです。
 合唱祭に向けての混声合唱曲集『旅のかなたに』の終曲であり表題曲の『旅のかなたに』を中心に、最後の方で同曲集二番の『歌』の譜読みも行いました。

■ 旅のかなたに ■

 前回、ピアニストを迎えての練習を経たことで、これまで歌だけでやっていて掴めなかった部分の感覚が掴めて来た印象がありました。特にそれまで遅れがちだった男声合唱部分の入りなどは大分よくなったと思います。

 ただ、ピアノがついたことで、出だしのアカペラ部分最後の部分でピアノが入るところ。 Piu mosso でテンポが上がるのでソプラノとトップテナーの四分音符の動きが前のテンポを引きずって遅れがちになるので注意が必要です。

 あと、最後のクレッシェンドは余り早く大きくするとそこで終わってしまうので、二小節を使って最大音量に持って行くように計算しましょう。魅せるには出し惜しみも必要です。

■ 歌 ■

 最初なので譜読みでした。
 合唱祭に向けての練習が中心となっていますが、こういう風に新しい曲に取り組むのもよい刺激になります。合唱祭では『旅のかなたに』だけですが、全曲歌うのが楽しみです。

 以上、簡単でしたが練習レポートをお届けしました。