第13回定期演奏会 2012年3月18日(日)無事終了致しました。
ご来場、どうもありがとうございました。
Microcosmos (混声合唱団)
[1999年2月6日(土)発足、同4月25日(日)兵庫県合唱連盟加入、2010年3月『兵庫アンサンブルの会』加入]

Archives

You are currently viewing archive for August 2009
Category: 練習記録
Posted by: ma
週1回のミクロ練習。
実は、行く途中の31アイス(at御影駅前)が練習と同じくらい
楽しみだったりします。
同行者のcalオーバーを考慮してしばしば我慢してますが。

それはさておき、今回はコンクール曲をみっちり練習しました。
音の復習をしつつも、次第に本番を意識した練習になってきています。
集中していたせいか、休憩も10分のみ。
なんだか充実していました。

同時に、クリアすべき課題もいっぱい見えています。
テンポを保つこと・・・(「自由さのため」全体を通じて)
歌詞の表現の仕方・・・(「でなおすうた」沢山しゃべる所の棒歌い×)
他パートとよく聴きあう・・・(全曲随所)       などなど。

頭で理解してても、納得いくようにはなかなか歌えません。
もっと歌いこむ時間が必要だと感じさせられた練習でした。
二泊三日の合宿に期待です。
存分に歌えるはず!

先日、第64回関西合唱コンクールの出演順が決まりました。
10月11日(日) いたみホール にて
一般Bグループの6番目 15時30分ごろの出演です。
いよいよです。

» Read More

Category: 練習記録
Posted by: sena
世間はお盆で終戦記念日の8月15日。
しかし、もうコンクールまで2ヶ月を切り、私たちにお盆休み
などない!
というわけで(?)、この日は通常練習と同時並行で、
ヴォイストレーニングを別室で行いました。

通常練習では、コンクール課題曲の「Rukous」の
アンサンブル練習と歌詞読みの再確認、それから
自由曲2曲のアンサンブル練習を行いました。
課題曲はフィンランド語ということで最初は抵抗感も
あったようですが、何回も歌っていくうちに少しずつ
こなれてきたように思います。
それはいいのですが、こなれた気になって間違った発音や
いい加減な音程で歌うのが定着してしまいかねないので、
指揮者に注意される以前に、自分たちでもよく注意しないと
いけませんね。
発音の壁を乗り越えたら、もっと各パートを聴き合って
アンサンブルを磨いて、歌詞の意味も込めていきたいですね。

自由曲2曲は、リズムキープやフレーズ内の音量調節などに
気をつけて歌いました。
2曲とも取っつきやすい(?)歌ですが、それらをコンクールと
いう勝負の場に向けてどのように仕上げていくか、
もっと研究しなければいかんなぁ、と感じました。

そんな練習をやっているウラで、声楽の先生に一人ずつ
交替でヴォイストレーニングをしていただきました。
あらかじめ声楽の練習曲と思われる楽譜が配られ、
それを先生の前で歌いました。
Bassの筆者にとっては高音で、時にはフォルテッシモで、
またピアノで歌ったりしまして、きちんとお腹を使わないと
すぐに音が痩せたりふらついてしまうので、結構焦りました。
普段如何にお腹を使えていないかを痛感しました(汗)
一人あたり10分にも満たない時間でしたが、むしろ時間が
短かったことで集中できたのかもしれません。
専門の先生に声を見ていただけるのはとても貴重なことで、
緊張したメンバーもいたようですが、一人ひとりの課題を知る
よい機会になったと思います。

・・・筆者は北海道から関西に「帰還」して2週間、
蒸し暑さには慣れてきましたけど、コンクールの曲たちにも
早く慣れてメンバーに追いつきたいと思います。
Category: 練習記録
Posted by: ktr
 昨日は晴れたモノの本日はあいにくの雨となりましたが『あいにくの雨で』と言えばミステリ好きの方は麻耶雄嵩を思い出すかもしれませんがここを観ている方のどの程度がそこへ思い至るかは分からないと若干導入に苦労をしてみる昨今。
 
 本日は前半で林光作曲の日本叙情歌曲集より『椰子の実』『待ちぼうけ』の音取りを行いました。どちらも馴染みのある曲で取っつきやすいモノではありますが、『椰子の実』はテナーソロが大きい役割を果たすのでテナーの方はじゃんけんで押しつけ合うようなことは無く、切磋琢磨で頑張りましょう。書いてる人もテナーですが。

 後半はコンクールの課題曲の『 Rukous 』。音楽的な問題もさることながら、馴染みのないフィンランド語に苦戦しています。参考音源などをよく聴いて、語感を掴んでいく必要を感じます。フィンランド語は、語族的にはウラル語族ということで近隣のスウェーデン語とさえも大きく異なる言語ではありますが、幸い表記的にはドイツ語などに近いので、その辺りの感覚を掴めればかつて取り組んだ同じ語族に含まれるハンガリー語よりはまだ発音を掴みやすいのではないかと個人的には感じていますがはてさて…… 何はともあれ、コンクールまでそろそろ二ヶ月となりますが、利用できる参考資料などを活用して歌いこなして行きたいと思います。

 以上、簡単ですが練習レポートでした。

 
【出席人数:S6,A4,T3,B5】
Category: 練習記録
Posted by: satomi
気がついたら、もう8月に入ってました。
早いですねぇ。

今回の練習は、コンクールの曲が中心でした。
まず、課題曲で、最後まで歌詞を入れました。
恐ろしいぐらいに口が回りません・・・。フィンランド語はかなり手強いです。
次に、自由曲を2曲ともやりました。
こちらもなんだか久しぶりな感じで、音を思い出すのに苦労しました。
考えてみたら、あと2ヵ月後なんですよねぇ。コンクールまで。
えらいこっちゃ。
気合を入れていかねばと思いました。
最後に、コンクールの曲と、来週の二次会で歌う曲を通しました。
来週の二次会、ミクロで盛り上げられるといいですねぇ。
そして、北海道からお一人様帰ってこられました。
baseが心強くなりましたね。

来週もがんばりましょう。