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        <title>ktr の不定記というか何というか</title>
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        <description>月１０冊をノルマとして読んだ本（最近はライトノベル中心）について何やら書くのが中心。
ですが、偶に『東方弾幕風』で創った踊ったり絵を描いたりするおかしな弾幕とかも公開したり。それと、突発的にシステム関連の技術情報などもあったりします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>とらドラ！　２</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840234388&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　竹宮ゆゆこ・著、ヤス・イラスト、電撃文庫。
　１１月２０日（木）読了。

　ゴールデンウィーク、竜次と大河は主に竜次の希望で近所のファミレスに通って特に何事も無く過ごしていた。
　最終日も同じように過ごしていたところ、大河が観ていた丁度観ていた雑誌のモデルがそのファミレスに現れる。
　なんと、彼女は出会った竜次の親友であり大河の密かな想い人、北村の幼馴染みだったのだが......

　そんな訳で猫っ被りの川嶋亜美登場な第二巻であります。
　うん、やっぱり話に広がりが出ますねぇ、こういうキャラが出てくると。まだ二冊目ですが、アニメから入った身としては読むことで補完される部分も多いですねぇ。アニメは大河の方に視点が行ってるのか、とかそんなことを感じます。
　また、収録されていたスピンオフ作品の『幸福の手乗りタイガー伝説』も主要人物達の客観的な印象が描かれてて楽しかったです。こうやって色んな視点を楽しめるのが小説という媒体の面白さかもしれない、とか思ったりもします。

　てなところで、次は『とある魔術の禁書目録ＳＳ２』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電撃文庫</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:46:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>森口織人の陰陽道</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048671790&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　おかゆまさき・著、とりしも・イラスト、電撃文庫。
　１１月１９日（水）未明読了。

　吝華高校生徒会副会長、遥奈原初雪《はるなばらはつき》には秘密があった。
　折しも二年生の新学期に転校してきた森口織人はその秘密を知ってしまう。
　それを切っ掛けに、彼は陰陽道の世界に足を踏み入れることになって......

　『撲殺天使ドクロちゃん』に続く第二シリーズ開始！
　今回は、コンプレックスと妄想の御華詩でしょうか？　初雪が秘密の為に悩んでそれを織人と共に乗り越えていく、そういう流れ......　なのかなぁ。
　全体的に異様に丁寧な地の文が独特の雰囲気を出していてよい感じです。登場人物基本的に『様』付けとは......　でも、誰なんだろう、この視点？　とか穿って考えてみたりもしました。意味ない気もしますが(;^^)
　ああ、あと、今回は『蒟蒻』です(謎


　とまぁ、そんなところで次は『とらドラ！２』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
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            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:23:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>灼眼のシャナ　ＸⅦ</title>
            <description><![CDATA[灼眼のシャナ　ＸⅦ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048673416&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　高橋弥七郎・著、いとうのいぢ・イラスト、電撃文庫。
　１１月１７日（月）読了。

　遂に姿を現した[仮装舞踏会] の盟主に破れ、囚われの身となったシャナ。
　武器も防具も神器も奪われ、ただ一人の少女として敵陣の中に身を置いていた。
　それは期せず、彼女の在り方を問う機会ともなった。
　[仮装舞踏会]の念願が達せられるときが近づく中、彼女はかつて育ての親が残した言葉の意味を知る......

　前回の展開を受け、シャナを取り巻く人々が何を思い、感じ、実行に移すのか？　その過程が描かれた御華詩と言えますな。
　いつもの如く、番外で明かされた情報を搦めつつ、描き出されるそれぞれの心理描写が美事でした。また、今まで大人しかったあのキャラも今回は珍しく大暴れでしたねぇ。まぁ、その理由は推して知るべしというべきか。
　今回で各々向かうべきに向かい始めたので、次からは総力戦の体を為してきそうです。その中で、一体全体彼が何を目指してあのような手段を取ったのか？　その行く末が楽しみです。

　とまぁ、そんなところで次は『森口織人の陰陽道』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電撃文庫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 20:59:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>とらドラ！</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840233535&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　竹宮ゆゆこ・著、ヤス・イラスト、電撃文庫。
　１１月１４日（金）読了。

　目つきが悪いために誤解されがちな善良な高校生、高須竜次《たかすりゅうじ》。
　高校二年生になって憧れの実乃梨と同じクラスになって喜ぶも、ある意味運命的な出会いが待っていた。
　それは『手乗りタイガー』の異名を持つ見た目は美少女の逢坂大河《あいさかたいが》
　見かけだけでなく実際の凶暴性で悪評高い彼女と奇妙な縁が出来、その恋路の手助けをすることになったのだが......

　むむむ、今更ながらアニメにつられて読んだのですがこれはよい日常の物語ですな。タイトルと手乗りタイガーのイラストからてっきり異能バトルモノだと思いこんでたのは内緒(;^^)　まぁ、嬉しい誤算でしたが。
　心理描写がしっかりしていて非常に心地よいもどかしさというか、甘くて苦くて単純明快で複雑怪奇な、そんな恋心を感じさせる内容でした。これは、すぐには無理ですがどうにか追いつきたいと思います。

　とまぁ、そんなところで次は『灼眼のシャナＸⅦ』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電撃文庫</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:21:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>灼眼のシャナ ＳⅡ</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048670859&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　高橋弥七郎・著、いとうのいぢ・イラスト、電撃文庫。
　１１月１３日（木）未明読了。

　ヴィルヘルミナがシャナと平井家で共に過ごすこととなって一月余り。
　規則正しい生活の中、シャナの帰宅時間が遅いという綻びが生じていた。
　理由を訪ねてもはぐらかされるばかりで不審に思い、不本意ながらも悠二と共にその原因を探り始める。
　そうして、彼女が辿り着いた真相は......

　今回はヴィルヘルミナが主体ですね。上記の日常を描いた『ドミサイル』、ヴィルヘルミナとその掛け替えのない友である『永遠の恋人《エンゲージ・リンク》』との出会いを描いた『ヤーニング』、そして『天道宮』を出て間もない駆け出しの頃のシャナと熟練のフレイムヘイズ、ゾフィーとの交流を小説とコミックで描いた『ゾートロープ』の三本、及び、いつものＱ＆Ａコーナー『狩人のフリアグネⅢ』という構成でした。

　大分長らく積んでしまって気がつけば前を読んでから１年近く間が空いてたりしますが、覚えているモノですね。今回は、ヴィルヘルミナの心理描写もいいんですが、何より、『ゾートロープ』のアラストールの叩かれっぷりがいいですねぇ。

　とまぁ、そんなところで次は本編の最新刊......　と言いたいところですが現在アニメ放映中の『とらドラ！』です。]]></description>
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            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:30:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ANGEL+DIVE 1.STARFAKE</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4758040044&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　十文字青・著、青稀シン・イラスト、一迅社文庫。
　１１月１１日（火）未明読了。

　頼まれたら断らないそんな他人本意とも言える少年、日比野夏彦はある日考え事をしていて辿り着いたあばら屋で、不思議な少女と出会う。よくも悪くもありのままを受け入れて疑問を持たない性格の彼は、しかし、その少女のことだけは気になってしまって仕方なかった。
　だが、彼女は出会ってまもなく、姿を消してしまった。
　どうしても、彼女に会いたい。
　今までに無かったそんな衝動に突き動かされ、彼は幼馴染みと友だちと共に、少女の行方を追い始める。
　そして、やがて。
　自身の運命と向き合うこととなる......

　ふむ、不思議と引き込まれるものがある御華詩でした。やはり、主人公である夏彦のキャラクターがよかったのだと思います。純粋培養というか天然というか。本当に「ありのままを当たり前に受け入れる」という言葉にすると簡単だけれど実行するのは難しい、そんなことを素でしてしまうキャラです。匙加減一つでうざいだけのキャラになりそうなところがよい案配に描かれていたと思います。
　女性キャラも色々出てますが、やはり、一番印象的だったのは夏彦ですねぇ。
　端からシリーズ物の１冊目ということで投げっぱなしというか舞台設定の提示のような感のある内容でしたが、これはこれで楽しめたというか続きが気になります。既に２巻が出ているのでタイミングを観て読みたいと思います。

　てなところで次は『灼眼のシャナＳⅡ』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一迅社文庫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:54:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ギロチンマシン中村奈々子～大人社会編～</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4199051856&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>


　日日日・著、大出長介・イラスト、徳間デュアル文庫。
　１１月６日（木）読了。

　＜王国＞の事件の後、＜獣の森＞をさまよう"中村奈々子"ご一行。
　まだこの世界の真実を知らない彼女達。
　当ても無く、行きがかり上で何を考えているかわからない原住民達と行動を共にする中、突如として彼らは一行に一つの要求を突きつける。
　そうして、遂に"中村奈々子"達は核心に近づくのだった......

　うむむ......　非常に扱いの難しい作品でありますなぁ。基本は童話のメタファ。それと、端々に潜む「大人」というものの負うべき責任というモノのありかた。隠喩だらけで相当に脳味噌に負担が掛かるので、正直、どうにも娯楽として読むには重たい内容ではありますな。でもまぁ、直前に読んだ同作者の『ジャンクガール・ジグ』にも同じようなテーマの内容も合ったり、思えば『魔女の生徒会長』のあとがきでも似たようなこといってましたし、作者の思想が見え隠れしているとも言えますな。とはいえ、記号的装飾が少ない分、やはり、このシリーズは他と毛色が違うというか実験的というか、生々しいものを感じます。

　今回のタイトルと落ちからして次でラストっぽいと思いますが、どう締めるのか楽しみにしたいと思います。

　てなところで、次は『 ANGEL+DIVE 1.STARFAKE 』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徳間デュアル文庫</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:30:39 +0900</pubDate>
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            <title>片恋いの月　えくすとら </title>
            <description>　１１月３日（月）フルコンプ。

　とまぁ、久々のゲームカテゴリは久々に積まなかったゲームで。いや、昔はこれぐらいのペースで消化してたんですが、数年ぶりに買って週末でコンプを達成。続編でありファンディスクである比較的軽めな内容ではありましたが、存分に楽しめました。

　システムは、ゲーム中に選択肢無し。開始時にショートシナリオのサブタイトルが幾つか表示されるので、それを選択する形式。最初は３つぐらいのサブタイトルしか選択できないのが、シナリオ終了の度に終了したショートシナリオに対応する新たなショートシナリオのサブタイトルがメニューに追加されていく、という寸法です。でも、その対応付けが秀逸でした。

　『時惑い』と呼ばれる一種のタイムリープを軸に前作の全ヒロインのシナリオ終了が前提にされている開始時点に対して、今回は一つの時の流れを描いています。まぁ、その理由は前作のエンディング付近参照ですが、その辺りの搦め方が上手いです。

　今回、前作のサブキャラのシナリオがいくつも追加されているのですが、ありがちな「主人公が片っ端からヒロインと結ばれる話」ではなく、特定の別の相手が居る場合には主人公抜きでその相手とのシナリオになってる関係上、色んなキャラの視点で描かれます。

　それを利用してあるショートシナリオの一場面が別のシナリオの実は重要なシーンだったり、他のショートシナリオで「あ、あそこであいつがああしてたのはそういうことだったのか！」（語彙が少ないんじゃなくて、ネタバレ避けて代名詞にしてるだけですよ？）みたいなのがいくつも有りました。飽くまで、『全部が一つの時間軸に戻っている』という前作との違いが生きてますね。まぁ、キャラ攻略型のゲームでは普通は成立しないオチを実現することを可能とした前作と、それを受けてあえてキャラ攻略型では無くした今作のシステムは絶妙な対比です。

　しかし、今回本当にサブキャラが愛されてます。というか、前作で圧倒的な存在感を示したお嬢様である高千穂よねと、取り巻きの浅間、吉野の三人娘が実は今回の主役と言ってもいいぐらい。それぞれのシナリオが可成りの比率を占めています。なんだかんだでいい人な高千穂さんやら、実は見た目通りの委員長だった......　じゃなくて苦労人だった浅間さんやら。中でも、吉野が下手すると今作のメインヒロインと言ってもいいぐらいの活躍を見せていたり。

　因みに、浅間と吉野だけが前作で頑なに名字でしか呼ばれなかったんですがさらっとその理由が明かされてたりもします。いや、これは盲点でした。ああ、確かにその状況ならこうなりますね(;^^)

　それでいて、ドタバタしながらも最後の最後で前作で決着のつかなかった事象を綺麗に決着付けていたり、本当によくできた構成の御華詩でした。マイナーながら『片恋いの月』は本当に隠れた名作だなぁ、と思います。
</description>
            <link>http://www.ktrmagician.com/archives/2008/11/post-447.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゲーム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:45:00 +0900</pubDate>
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            <title>ジャンクガール・ジグ　１　あたしの飼い主</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4044810109&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe" ></iframe>

　日日日・著、エナミカツミ・イラスト、角川スニーカー文庫。
　１１月４日（火）読了。

　現代の言うなればＲＰＧの召喚魔法のような技術『怪造』。
　しかし、人間、便利な存在を召喚して使役できるとなれば平和利用ばかりとは当然ならない。
　様々な犯罪行為にも利用され一般市民を脅かすことも当然考えられるわけで、そうなればそれを取り締まるような役割も必要となってくる。
　怪造学会執行部は、正にそのような役割を担う組織であった。
　そんな組織の第一班の責任者である空井滅作《すかいいめっさく》は、ある任務の際に人体実験の被害者となっていた少女を助けることになって......

　そんな訳で、『アンダカの怪造学』の主人公である空井伊依の父、滅作がまだ存命の頃の御華詩。
　なんか、色々とその後に関わる人物が出てきたりして楽しい作品でした。まぁ、タイトルになってるキャラは一応まだ明言されてないので控えますが、章立ての演出でバレバレという悲しい罠（謎

　『アンダカの怪造学』でも、口は悪いし娘にも相当に嫌われながらも何かと娘を助けていましたが、やっぱりそんな人なんですな、滅作さん。つか、読めば読むほど似たもの親子と思わせられるという点も見所ですねぇ。それと、若かりし宇宙木《うつぎ》校長......　なんでこんな典型的ツンデレキャラなんだ？　確かに原型とどめてますが、そうか、だから、本編ああなんですねぇ。でも、一番の見所は中学時代の宇宙木ちゃんでしょう。個人的にかなりツボでした。

　とまぁ、内容に触れずと言うかメインの筈のジグに一切触れてませんが、まぁ、こんな感じのお話でしたと言うことで次は日日日が続いて『ギロチンマシン中村奈々子～大人社会編～』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">角川スニーカー文庫</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 21:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライトノベルの楽しい書き方　２</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=479734850X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　本田透・著、桐野霞・イラスト、 GA 文庫。
　１１月３日（月）読了。

　家庭の事情により覆面女子高生ライトノベル作家をしている流鏑馬剣は、恋愛を描くための取材と称して担当編集の従弟でありクラスメートでもある与八雲と期間限定の彼氏彼女ごっこをして、どうにかデビュー二作目を世に出し好調な成果を収めることに成功した。
　その二作目はシリーズ化が決定し、続刊はシリーズの方向性を決める大切な巻となる。
　今度のテーマは担当のお達しにより『三角関係』。
　しかし、古風で純粋な剣はどうしても三角関係をイメージできない。
　そこで、担当編集の心夏は一手を講じて......

　本田透の描く揺るぎない王道ラブコメ第二弾！
　今回はラブコメの華とも言える『三角関係』がテーマということで、前巻では思わせ振りながら余り出番の無かった隣のクラスの市古さんを巻き込んでの一夏の思い出でした。
　コンプレックスの描き方とか、ここぞという場面での市古さんのキャラとか、本当に勉強になる作品でもあります。ああ、確かに、このキャラ用意してないと剣崩壊するよなぁ......　八雲も鈍感ながら実のところ揺るぎないですし、剣の自虐的な妄想癖がこのシリーズの肝ですな。
　あとがきで示唆された次が無茶苦茶楽しみになってしまったんですが年内は出なさそうなので残念です。いや、１巻発売と同時に買っておきながら積んで今頃読んだ身でこんなこというのはお門違いですが(;^^)　あ、でも今まで読まなかったのはそれだけ待たされる時間は減ると言うことでそれはそれで正解だったのか！

　......あ、第二部出揃ってから買おうと思って第一部完結で買うの中断したら１６年以上経ってる内にレーベルも変わって未だに出そろっていないシリーズとかあるんで一概に正解とは言えないですが。「こいつに絵を描かせるぞ！」「ナ●サスさま、それはカバですか？」

　とまぁ最後脱線しまくってますが次は『ジャンクガール・ジグ　１　あたしの飼い主』です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GA文庫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 18:22:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神曲奏界ポリフォニカ　アイソレーション・ブラック</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797351276&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　大迫純一・著、BUNBUN・イラスト、GA文庫。
　１０月３１日（金）読了。

　シェリカの誘いで南海のリゾートを訪れるマティア。
　マナガは残念ながら仕事でルシャゼリウスに居残りだった。
　原生林に囲まれたビーチで海遊びを満喫し、豪華な食事に舌鼓を打つ、そんな休日の筈だった。
　しかし、謝恩会の最中に突如響いた悲鳴から事態は一転する。
　パーティー中の変死事件。
　マナガは居ない。
　嵐で応援も来ることが出来ない。
　そうしてマティアは、一人、いや、親友のシェリカと共に、事件に立ち向かうこととなる......

　もう、最高です。最後の方はゾクゾクしっぱなしでした。マティア格好良すぎます。そして、シェリカも。

　タイトルからして某定番パターンですが、マナガがいないことでより本格ミステリ色の強い内容でした。って、そうか！　ネタバレるから詳細は控えますが、今回は本当に本格なんですね。書いてて気付きました。うわぁ、やっぱりポリフォニカは黒が一番好きです。ここまで来るとシェリカレギュラー化は必然以外の何者でもないですね。

　とまぁ、そんなところで次は『ライトノベルの楽しい書き方　２』です。]]></description>
            <link>http://www.ktrmagician.com/archives/2008/10/post-444.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GA文庫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 22:10:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライトノベルの楽しい書き方</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797345551&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　本田透・著、桐野霞・イラスト、 GA 文庫。
　１０月３０日（木）読了。

　外見は目を見張る美人ながら文武両道、入学早々不良グループを蹴散らした最強を誇る女子高生、流鏑馬剣《やぶさめつるぎ》。
　周囲がその活躍から畏怖の念を持って扱う中、彼女のクラスメートであり、海の生物大好きな与八雲《あたえやくも》は、その姿を『美しい生き物』として憧れを抱いていた。
　そんな八雲がある日、従姉であり出版社の編集を勤める心夏《ここな》から、〆切ギリギリの担当作家の原稿受け取りのお使いを頼まれることになった。
　受け取った地図を見ながら辿り着いた先は、高級住宅街の一角の豪邸だった。
　呼び鈴を鳴らしても中々出てこないが心夏の指示通り何度も鳴らす内に、開かれる扉。
　その向こうに居たのは、中学生にしてデビューを果たした女子高生ライトノベル作家、姫宮美桜《ひめみやみお》だったのだが......

　いやぁ、本気で王道の学園ラブコメですねぇ。この作者の作品って『アストロ乙女塾』しか読んでなかったんで何かしら破天荒なモノを想像してたんですが、余りの王道さに感動を覚えました。何より、流鏑馬剣と与八雲の造形は美事です。剣は、ともすればわざとらしくなりそうな強さと弱さの対比が絶妙ですし、八雲の素朴なキャラさも上手くそれにマッチしていました。こんだけ魅力的なキャラが書けるのは技ですねぇ。本当、剣はよいヒロインです。思わず、読んでる途中で続刊も買ったので近いうちに読みたいと思います。


　てなところで、次は『神曲奏界ポリフォニカ～アイソレーション・ブラック～』です。]]></description>
            <link>http://www.ktrmagician.com/archives/2008/10/post-443.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GA文庫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 19:37:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミサキの一発逆転！</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840124515&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　石川ユウヤ・著、 CARNELIAN ・イラスト、 MF 文庫 J 。
　１０月２８日（月）読了。
　第四回 MF 文庫 J ライトノベル新人賞審査員特別賞受賞作。
　
　お嬢様学校であるファネス音楽学院に通う庶民の犬吠《いぬぼう》ミサキはその出自から何かと周りと悶着を起こしていた。
　故に生まれた格言、曰く『犬吠《いぬぼう》ミサキに噛みつかれるな！』。
　だが、そんな彼女には優等生の親友、門奈キリカが居た。
　ある日、学院中の肖像画が切り裂かれるという事件が起きたとき、その疑いが親友のキリカに向けられる。
　ミサキは吠えた。自分がその疑いを晴らしてやると！
　しかし、彼女は予想だにしていなかった。それから巻き込まれる、運命の波を......

　『音楽』をネタにしつつ、主人公の『犬』に始まり登場人物を様々な動物に例えた言い回しなど、雰囲気のある文章でした。物語全体は、音楽学院のドタバタ劇のように見せて大きな力の関わる内容になっていくんですが、それでも、庶民的であるミサキの感覚が更にいい雰囲気を持たせていたように感じました。結構癖が強いので、好みは分かれるところでしょうが。

　また、作中の音楽ネタはそれなりに専門的な部分を学んだ身としては全て既知の内容で抵抗なく読めましたが、専門知識の無い方相手だと結構ギリギリの線を行ってる感じでした。オチ近くのとある場面は、それなりのフォローはありますが理解しづらい人も多いんじゃないかなぁ、と思います。まぁ、その辺りは専門知識を使う上でここまでは許される例として一つの限界値分析として勉強になりました。

　まだシリーズは続くようなので当面は追って見ようと思います。って第一回以降の受賞作家の作品は全部読んでるんですがね。

　とまぁ、そんなところでようやく MF 文庫 J の積み本が終わったので次は『ライトノベルの楽しい書き方』です。
]]></description>
            <link>http://www.ktrmagician.com/archives/2008/10/post-442.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MF文庫J</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 22:32:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やってきたよ、ドルイドさん！</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840124558&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>

　志瑞祐・著、絶叫・イラスト、 MF 文庫 J 。
　１０月２７日（月）読了。
　第四回 MF 文庫 J ライトノベル新人賞佳作受賞作。

　転校生の名前はホリン・シャレイリア。
　彼女は、ごく普通に超絶美少女で、ごく普通にアイルランド出身でした。
　ただ一つ、違ったのは、彼女はドルイドさんだったのです......

　って、最後の一言の為に思いっきり脈絡の無いパロディのパロディをしてしまいました、ある日クラスにやってきた謎の美少女転校生との日々をクラス委員長の少女の一人称で描く友情物語的コメディです。基本は『ドルイド』という特殊な出自に起因するヒロインの奇行に周りが振り回されるドタバタ喜劇ってとこですね。でも『ドルイド』って設定が中々に興味深い。ローブはグレーで壁を壊しそうでマトックいらず(謎　軽いノリながらサラッとドルイドに関してはそれなりにちゃんとした考証をしてますし、特に誓約《ゲッシュ》の使い方は上手いです。話もツボを押さえてそつなくまとめられた感じで安心して読めますな。その辺りが評価されたところかなぁ、と勝手に想像したり。うん、次出たら読もう。

　とまぁ、そんなところで次は『ミサキの一発逆転！』です。これで、積んだ MF 文庫 J 最後になります。まぁ、来月また色々買う予定ですが(;^^)]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 20:39:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>えむえむっ！　６</title>
            <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ktrmagician-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840124523&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="amazon_iframe"></iframe>


　松野秋鳴・著、 QP:flapper ・イラスト、 MF 文庫 J 。
　１０月２６日（日）読了。

　今日は二学期の終業式。
　その日は石動先輩が用事があるということで部活が急遽休みになり、太郎は嵐子と帰り道を共にする。
　寝不足気味な嵐子はそわそわとしつつも、太郎は何故かその日に限ってバイトが少ないために長時間のバイトに入ることになっていた。
　何やら残念そうにする嵐子の目の前で、太郎は突如拉致されて......

　うん、相変わらずいい変態です。
　前巻で増強されたラブコメ分がいい味を出し始めています。各キャラともルート決定に肉薄するイベントまではこなしているといった進行状況。メインヒロインは嵐子、次が美緒様。まさかがかつてのシホリ姫、といったところでしょうかねぇ？（←駄目な例え）
　変態的性癖が折りに触れて発動する太郎視点の語り口が絶妙なんですが、今回はなんと言って砂戸太郎ＶＳ日村雪之丞が見せ場です。何がどう見せ場かは読んでのお楽しみ。このシーンは相当ツボに嵌りました。いいなぁ、このノリ。


　とまぁ、そんなところで次は『やってきたよ、ドルイドさん！』です。]]></description>
            <link>http://www.ktrmagician.com/archives/2008/10/post-440.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 22:34:17 +0900</pubDate>
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