白鳥士郎・著、しらび・イラスト、GA文庫。 2月1日(日)読了。

史上最年少で竜王となった九頭竜八一。
彼の元に、突如幼い少女が弟子になるべくおしかけてきた。
最初は弟子にする気はなかったが、彼女の才能を見た竜王は……。

『のうりん』の最終巻が出るということで、同作者の読めてなかったシリーズへ着手。
時代がラノベを追い抜いてしまっているのですが、将棋界のあれこれが熱く楽しく描かれていてよい感じですねぇ。
あ、金沢カレーってああやって創るんですね。勉強になりました。
セールで全巻まとめて入手したので、ぼちぼち読み進めたいと思います。

てなところで、次は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)』です。