白鳥士郎・著、しらび・イラスト、GA文庫。   5月8日(金)読了。  

銀子が史上初の女性プロ棋士となり、八一は帝位へ挑戦していた。
あいも澪との対戦を通して己の将棋に何か思うところがあるようで。
順風満帆に見えた八一の前途だったが、波瀾の予兆はすでにあり……。

最終章突入ということで、これまで積み上げてきたものがその先へと進むためのあれこれ、ですな。
将棋を通して繋がったからこその、波瀾。
で、こういう状況になって天衣が動いたりしつつ、次は供御飯さんのターンですかね。

てなところで、次は『りゅうおうのおしごと15』です。