白鳥士郎・著、しらび・イラスト、GA文庫。 4月28日(火)読了。
八一の帝位戦の最初の局と銀子の奨励会三段リーグが終わった後。 大阪に残されたあいたちは、別れの時を迎えていた。 澪の見送りのために、関西国際空港をJS研は目指す。
八一と銀子から視点を移して、あいたちJS研がメインの御華詩。別れの前に澪が残したあれこれ。
それはともかく、秀埋先生は公共の場にいて大丈夫なんだろうか……。
ここから最終章突入ということなので、楽しみに続きを読んでいきたいですな。
てなところで、お楽しみはとっておいて次は『君のクイズ』です。