澤村伊智・著、角川書店。
6月2日(火)読了。
神奈川県P市Q区に暮らす篤は、ある夜、びしょぬれの何かに出会う。
その日から調子を崩してしまった彼は、知人の紹介でおばぁ、と呼ばれるユタを尋ねる。
おばぁは、その名を比嘉勝子といい。
いや、前回のラストがアレだったのでどうなるかと思ったら、1980年代を舞台とした変則的な過去編ですな。
異邦人へのあれこれやらと、人を殺して廻る人ならぬ者の存在。
怖いというか胸糞悪いモノがあったりしつつ、人の方が怖いですね。
さて、これがあの件の解決に繋がるのやら。
てなところで、次は間に別の挟んでましたが『りゅうおうのおしごと!20』です。