白鳥士郎・著、しらび・イラスト、GA文庫。 5月21日(木)読了。
膨大な計算資源により将棋の真理に到達したとする天衣。
その情報の一部を共有して将棋の終わりを感じ、延命を図る八一は歩夢とのタイトル戦を迎える。
一方の天衣は、あいとの対戦を迎え。
AIの発達による将棋というゲームへの影響と、それに向き合う棋士達の御華詩。
天衣が暗躍していたのはどうしてなのかとか、色々と決着が着いたところで物語は終幕へと向かうのですな。
盤外編も気になりつつ、まずは本編を読み進めるとしましょう。
てなところで、次は『りゅうおうのおしごと!19』です。