Schuld・著、ランサネ・イラスト、オーバーラップ文庫。
8月9日(日)読了。
エーリヒたちが受けた依頼は、相当に裏があるものだった。
窮地を脱するため魔法を解禁するはめになり。
利用できるものは利用しようと元雇用主を頼った結果。
さらなるヤバイ事態に突入することに。
えげつない敵との戦いながら、敵側は倫理観が狂ってて和気藹々としてるのがなんとも不気味ですな。
色々な運にも助けられているようで、こういう状況に陥っているのは運がないというか。
最終的にはどうにかなったものの、被害は甚大なような。これ、次はどうなっているのか?
あと、アグリッピナ氏は外道で安心ですね。
てなところで次は『TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す11~ヘンダーソン氏の福音を~ 下』です。