白鳥士郎・著、しらび・イラスト、GA文庫。 8月11日(火)読了。
結婚を決めた八一と銀子。
だが、結婚式の準備は想像以上に大変だった。
将棋の公式戦、しかも、初の直接対決の可能性もある中、準備をほぼ丸投げされた八一は……。
ナンバリングですが後日譚というか、最終巻の補完的な感じ。この話に出てきたアレが、ちゃんと実ってラストに繋がるのですな。
供御飯さんが結構やりすぎという感じのところもありつつ、綾乃が逞しく育っていて何より。
自分の将棋を見失った天衣がどうして留学したのかとかも描かれてたり。
あと、結婚式が大変だったのは、そういうことだったんですな。
盤外編を読んでなかったので購入はしたものの少し間を置くとして、次は『魔法少女ノ魔女裁判』です。