西尾維新・著、VOFAN・イラスト、講談社BOX。 9月15日(火)読了。

臥煙伊豆湖から呼びだされた斧乃木余接は、かつての監視対象、阿良々木月火の抹殺指令を受ける。
余接は、諸々あって単身でに暗殺任務に当たることになったが……。

主要な登場人物が大人になったような時系列で、色んな人のその後が描かれたりしていましたが、なんか、ちょっとずつ核心に近づいている感もあったり。
盲点となっていたところに繋がったところで、次回へ続くという感じですな。
さて、今回の内容を踏まえるとサブタイトルから不穏な次巻はどういう結末を迎えるのやら。

てなところで、次は『りゅうおうのおしごと 盤外編3』です。